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浄化槽用保守メンテナンス用バクテリア製剤 合併浄化槽・単独浄化槽の消臭 臭い消し 臭い対策 汲み取り削減 死滅回復 トイレットペーパー詰まり 塩素剤併用可 汲取りトイレ可 ROEBIC K-37JD 946ml

¥1,848 税込

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浄化槽(合併浄化槽・単独浄化槽)、汲み取り式トイレの嫌な臭いにお困りではありませんか?
浄化槽(合併浄化槽・単独浄化槽)の悪臭対策、維持管理費の削減におすすめです。

1.人と環境にやさしい
2.浄化槽のいやな臭いを消臭
3.うじ虫やハエの発生を抑える
4.水質が安定し維持管理費を削減
5.汲み取り式トイレにも使用可能

浄化槽(合併浄化槽・単独浄化槽)のトラブルをバクテリアが解決します!
■浄化槽用(合併浄化槽・単独浄化槽)緊急初期処理用バクテリア製剤 ROEBIC K-37JD・K-57JD

浄化槽(合併浄化槽・単独浄化槽)のトラブルをバクテリアが解決します!
トイレ、洗面台、キッチンなどから排出された生活排水を環境に負荷のないきれいな水にかえて自然に戻すのが浄化槽の働きです。しかし長年の使用により汚物やトイレットペーパーが蓄積し浄化槽の詰まりやにおいのトラブルが発生することがあります。

またブロア(空気を送り込む装置)の不具合または薬や洗剤が一時的に大量に流れ込むことにより浄化槽内のバクテリアが死滅し、浄化槽の機能を低下させる恐れもあります。このような浄化槽のトラブルには、活性の高い有用なバクテリアを追加投入する必要があります。

ROEBIC K-37JD・K-57JDのバクテリアが浄化槽内の汚物、油脂、ペーパーなどを分解し、水質を安定させます。

■アメリカで開発された浄化槽(合併浄化槽・単独浄化槽)用バクテリア

アメリカの浄化槽はセプティックタンクと呼ばれています。日本の一般的な浄化槽とは違い、嫌気状態(酸素のない状態)でバクテリアを活性させ、汚物やトイレットペーパーなどの固形物を液体化し、環境に無害な形に変えて土壌中に放出しています。

このアメリカ式の浄化槽にはエアーブロアがないため、酸素の有無に関係なく汚物を分解できるすぐれたバクテリアが必要になります。ROEBIC(ロービック)社バクテリア製剤はアメリカ式浄化槽の保守管理用商品として50年前に発売以来、現在ではヨーロッパやアジアなど世界各国で多くのユーザーに愛されています。

バクテリア製剤の成分は、ROEBIC(ロービック)社の長年の研究で開発されたパテント取得済みの6種類のバクテリア(納豆菌の仲間)です。このバクテリアが浄化槽内ですばやく活性を繰り返すことで、浄化槽の機能を高め、悪臭や詰まりのトラブルを解決します。

■ROEBIC K-37JD・K-57JDの優れた特徴

●安全性:成分は各公的機関【米国環境保護局EPA、米国農務省USDA、サイエンティフィック・サーティフィケーション・システムSCS※100%生分解】の認可を受けた安全性の高いバクテリアのみを使用
●優れた効果:汚物、油脂、ペーパーを分解し堆積物を減少。硫化水素、アンモニア臭、アミン臭等を強力に消臭。
●経費削減:水質が安定し、清掃などの維持管理費が削減(BOD、ノルマルヘキサン、SSの提言)
サイエンティフィック・サーティフィケーション・システムSCS※100%生分解

■ROEBIC K-37JD・K-57JDのバクテリアについて

●米国トップメーカーROEBIC社がパテントを取得しているバクテリア(ROETEC)を採用
●6種類の多品種バクテリア群は個々の特徴を活かしあらゆる状況下で有機分解を促進
●バクテリアは米国USDA及びEPAの規格に適合。世界最大のバクテリアバンクATCCでも登録

■浄化槽(合併浄化槽・単独浄化槽)の仕組み

トイレや台所から排出された汚水は、まず嫌気ろ床槽に入ります。嫌気ろ床槽では,汚水中の固形物を除去し、ろ材の表面に付いた嫌気性微生物が汚水中の有機物を分解します。次に、もう一つの嫌気ろ床槽を通り,同じ処理を繰り返してから,接触ばっ気槽に入ります。この槽ではバクテリアがブロワ(送風機)から送り込まれる空気によって,有機物の分解を促進させます。   こうしてきれいになった上澄みの水は,消毒槽で塩素消毒されてから放流されます。また,有機物を分解しながら増え続けた微生物は汚泥となって沈殿槽に沈みます。

ロービック浄化槽クリーナーは、有用バクテリアの働きで浄化槽内のバクテリア活性を高め、汚水中の有機物や堆積汚泥を分解を促進させるため、浄化槽特有の悪臭の防止と清掃回数を軽減することができます。 浄化槽の中ではバクテリアが活性し、汚れを分解していきます。使用状況等の変化により、一時的バクテリアの活性が弱まり、浄化槽の機能が低下することがあります。 そんな時には、バクテリアを追加投入することで浄化槽の機能が回復します。

■浄化槽(合併浄化槽・単独浄化槽)トラブルの原因を判断!心当たりありませんか?

1.トイレットペーパーを多く使用した
トイレットペーパーは繊維質のため、配管つまりや浄化槽の機能を低下させる原因になります。

2.てんぷら油・調理くずを流した
てんぷら油や調理くずなどは分解に時間がかかり、配管詰まりや悪臭の原因になります。

3.おう吐物を流した
胃酸や未消化の食物が浄化槽内のバクテリアに悪影響を与え、悪臭や詰まりの原因になります。

4.2年以上清掃をしていない
定期的な清掃をしないと、汚れが溜まり浄化槽の機能低下や悪臭の原因になります。

5.糖尿病の家族がいる
尿に含まれる糖により浄化槽の負荷が高くなり、機能低下を引き起こす恐れがあります。

6.洗剤・カビ取り剤・漂白剤を多く使用した
洗剤や消毒殺菌剤は浄化槽のバクテリアを死滅させる恐れがあります。

7.ペットの糞を流した
犬や猫などの糞は人間のし尿と性状が異なるため、詰まりや悪臭の原因になります。

8.ブロア(送風機)が停止している。
浄化槽内の酸素が少なくなり、バクテリアが死滅する尾之があります。

これらのうち1個以上当てはまる場合は、是非ROEBIC浄化槽用バクテリアを活用ください。

1~3個の場合、
浄化槽保守メンテナンス用バクテリア製剤 ROEBIC K-37JD
3個以上の場合、
浄化槽緊急初期処理用バクテリア製剤 ROEBIC K-57JD

が最適です。

■REOBIC K-37JD・K-57JDの使用事例

テスト期間:平成17年6月15日~6月28日
食品スーパー合併浄化槽
使用箇所:地下浄化槽  約20トン
使用製剤:ROEBIC K-37JD

現況 悪臭とコバエが発生している。店舗近隣の電機店より悪臭の苦情があり早急に対応する必要がある。
テスト後 浄化槽からは悪臭が全く感じ取れないレベルである。検知管でアンモニア、硫化水素の2項目について計測した結果、限界測定値以下である。コバエも減少している。
苦情があった近隣の電機店に確認したところ、テスト開始後悪臭が気にならなくなったとの報告を受ける。

■REOBIC K-37JD・K-57JDの使用方法

○浄化槽(合併浄化槽・単独浄化槽)
浄化槽もしくは浄化槽に一番近いトイレから投入し、その後バクテリアが浄化槽内に届くようにトイレの水を2回ほど流してください。
浄化槽の容量2~3トン(5人槽)に対して946mlボトルを1本分投入してください。年に3~4回を目安に継続使用をお勧めします。

○汲み取り式トイレ
汲み取り直後に便器から946mlボトルの半分~1本分投入します。

※投入量は目安です。使用状況により多少異なります。
投入は就寝前など浄化槽に水の流入が少ない時間帯に行ってください。

成分:バクテリア懸濁液他
pH適用範囲 6~10
温度適用範囲 5~55℃
酸素要求 好気性及び通性嫌気性

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